カラオケでマイクのボリュームが小さすぎるときの対処法

 

こんにちは、あっきー(@hitokara_akkie)です。

カラオケって、部屋によってスピーカーやマイクのボリューム調整が難しい時ってありますよね?

 

カラオケの音量とマイクの音量はどっちも同じレベル(20とか)にしているのに、やたらマイクのボリュームが小さいとかカラオケのボリュームが大きすぎるとか・・・。

部屋によって千差万別です。

 

そこで、今回はマイクのボリュームを簡単に上げたり下げたりする方法をお伝えします。

 

マイクのボリューム調整方法は他にもある

 

「え?マイクのボリュームって、普通に変えればいいじゃん。」

と思う人もいると思います。

確かに、普通はデンモクや本体の操作パネルのダイヤルで調整しますよね?

基本的にはそれで問題ないのですが、今回はカラオケとマイクのボリュームレベルが明らかにかけ離れすぎている場合についてです。

 

例えば、カラオケのボリュームが20、マイクも20。

これだと明らかにマイクのボリュームが小さい!!

かといって、いい感じにマイクのボリュームを設定しようとするとマイクのレベルをMAXにしなきゃいけない!!

しかもMAXにしても、まだ小さい・・・。

 

こんな時は、マイクの入力レベル自体を上げてしまいましょう!

そもそもカラオケに限らず、こういった音響機器については入力出力という概念があります。

 

「入力」は、マイクに入ってくる音をどれだけ取り込むか。

「出力」は、マイクに入ってきた音をどれだけスピーカーから出すか。

 

という事なんですが、先ほどの例でいうと、

マイクのボリュームMAXでも小さい=出力はMAXになっている

ということなにで、もう入力を上げるしかないんですね。

 

では、どうするか?

カラオケは大体下の写真のように入力(GAIN(ゲイン)と呼ばれる)を調整するつまみがついているので、ここをいじります。

この機種の場合は、右側の黄色緑の丸いやつです。

この機種の場合、つまみというよりはマイナスドライバーのようなものを刺して回すタイプになっているので、爪などを刺して右に回せば入力(GAIN)レベルを上げることができます。

 

ちょっと右に回してみましょう(入力レベルを上げてみる)

 

はい、時計で言うと9時の位置から12時の位置まで上げてみました。

 

こうすることで、入力レベルが上がったので、マイクのボリュームが上がっているはずです。

他にも、こんな機種などもありますので参考にしてみてくださいね。

 

まとめ

デンモクや本体の操作パネルでマイクのボリュームをMAXにしてもまだ小さいときは、入力レベルを上げてしまいましょう。

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