テレキューブを使ってみたら、意外な〇〇の「返金」もあるしおすすめだった!

 

こんにちは、あっきー(@hitokara_akkie)です。

先日、駅中の「STATION WORK(ステーションワーク)」を使って大失敗をやらかしました。

駅の中に電話ボックス?!「STATION WORK(ステーションワーク)」を試してみたら大失敗した件

2020年1月31日

 

そこで、今度は近所に「テレキューブ」なるものができたので、リベンジもかねて体験してきました!

akkie
結果、ステーションワークよりもストレスなく利用できたよ♪

 

最近コロナウイルスの影響で、テレワークを推奨する企業が続々と出てきましたね。

「あの箱の中はどうなってるの!?」と気になっている方は、ぜひご覧ください。

 

「テレワーク」とは?

「離れた場所」と言う意味のテレ(tele)と、「働く」(work)を組み合わせた造語のようですね!

※電話(telephone)の「tele」も、離れたという意味なんですね!

 

「テレキューブ」を利用するには、まず利用登録をしよう!

テレキューブを利用するには、ステーションワークと同様に利用登録が必要です。

と言っても、スマホで3分程度で完了します。

↑メールアドレスを登録すると…

 

↑登録したメールアドレスに利用登録用のURLが送られてきます。

↑住所・氏名・クレジットカード情報を入力して3分程度で登録完了しました。

 

akkie
意外と簡単!

テレキューブを予約しよう

会員登録が終わったら、さっそく予約してみましょう。

エリアから予約したいテレキューブを選択します。

今回は、小田急線の経堂駅内にあるテレキューブを使ってみることにします。

↑「予約する」ボタンを押すと、15分単位でテレキューブを予約することができます。

↑今回は13:00~13:15で予約しました。

料金は15分で250円(税込み275円)です。

 

あとで気づきましたが、テレキューブが空いていれば予約なしでも利用できるようです!

 

テレキューブに入ってみよう

↑予約時間の数分前にテレキューブへ向かいました。

 

ただ、ここで一つ大きな勘違いをしてしまいました。

実は、以前から気になっていたテレキューブ。時々、

「誰か使ってる人いるのかなー?」

などと様子を見ていたので、使用中はテレキューブ入り口の上の「空」ランプが消灯していることを知っていたのです。

今回も、自分が予約したテレキューブの「空」ランプが消えていたので、

「はっは~ん、、さては誰か使ってるな?結構人気だね~!テレキューブ。」

なんて思いながらひたすら予約時間になるのを待っていました。

 

 

あと2分・・・・

 

 

あと1分・・・

 

 

 

・・・

 

 

「予約時間になりましたけど…?」

 

「なんなら少し過ぎましたけど?」

 

 

「中の人出てこないんですけど。。。」

 

「もしかしてギリギリに出てくるんですかー?」

 

なんて思ってみるも、予約時間の13:00を2分ほど過ぎても誰も出てきません。

 

「どういう事???コールセンターに問い合わせした方がいいの??それとも自分の予約が間違ってるの??」

 

ちょっとパニック。。。

 

一度冷静になることに。。

 

 

 

 

よし!!ちょっと覗いてみよう!!

 

基本的にテレキューブの扉はすりガラス状になっていて、中がほとんど見えません。。

とは言え、人がいるかいないか程度はなんとな~くわかります。

 

扉にちょっとずつ近づく私・・・。

 

中の様子が見えてきました。

 

 

うん!!誰もいない!!!

 

 

そこではじめて気づいたのです。

 

テレキューブの「空」ランプが点灯していなかったのは、自分が予約していたから。

 

 

うおーーーーい!!!

 

そんなのあり???

 

あとから分かったことですが、テレキューブは予約が連続で入っていても、次の人との入れ替えのために5分間の入れ替えタイムが設けられていたのです。。。

 

akkie
ちょっとわかりづらいよね~・・・

 

 

と、色々すったもんだがありまして。。。やっと入室です。

 

テレキューブの室内は意外と快適だった

テレキューブ本体の左側にある、パネルに表示されたQRコードをスマホで読み込むとガチャっと扉が開いて入室できます。

室内はこんな感じです。

↑照明スイッチ、コンセント、USBポートがあります。

 

画像右下の白い奴は、室内のエアコンです。

akkie
ガンダムのザクみたいだね

 

↑デスク下に操作パネルがひっそりと隠れています。

 

↑天井はこんな感じ

↑ちなみに、テレキューブから室外をみたらこんな感じです。

真ん中の黒いのはホームに上がるエスカレーター。

人が通ると分かるくらい。顔は絶対に見えません。

なので、プライバシーは安心です。

 

ここで、ふと目の前の案内文を読んでみてびっくりしました。

 

「入場券の払い戻し!!??」

 

そう、私が先日ステーションワークで大失敗したことの一つ!

ステーションワークが駅中にあることを知らなかたので、一旦改札を出て入場し直したせいで、入場料が余計にかかってしまったこと。なのであ~る。

なのに、このテレキューブは入場料が返金されるのである。

 

優しい…。

 

ステーションワークよりも優しい…。

 

いや、ステーションワークも同じシステムあったらそれは知らんけど、テレキューブはちゃんと見える場所に書いてくれてはる。

 

こういう細かなところが利用者には嬉しいもんだよね。

 

そんなこんなで色々と室内チェックをしていると、どこからともなく

akkie
ご利用時間の5分前となりました。ご退出の準備をおねがいいたします

 

の女性のアナウンスが聞こえてきました。

その後、終了時間になると

akkie
ご利用ありがとうございました。お忘れ物にお気を付けください

のアナウンスが流れたため、退出しました。

 

まとめ

TELECUBE(テレキューブ)を使ってみたら、

  • 室内は意外と広々していて快適。一人で入るには十分の広さ
  • 電源コンセントやUSBポートや空調など、設備が充実。(Wi-Fiは無い)
  • 中に人がいるかいないか分かりづらいけれど、とにかく入室してみればわかる
  • 「ステーションワーク」よりも色々と案内が丁寧で親しみが持てる

 

という事が分かりました!

(いや、ステーションワークの失敗は自分のせいやで・・・ステーションワークは悪くない)

 

駅の中に電話ボックス?!「STATION WORK(ステーションワーク)」を試してみたら大失敗した件

2020年1月31日

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