効率的な曲の覚え方(ライブで歌詞が飛ばないように)

こんにちは、あっきー(@hitokara_akkie)です。

「流行っている曲を早く覚えて、カラオケでかっこよく歌いたい!でも、なかなか覚えられない・・・」

「ライブがあるから、歌詞を見れない。でも本番で間違えるわけにはいかない!!」

そんな困りごとはありませんか?

 

過去にCMソングやカラオケガイドボーカルを歌ってきた私が、効率の良い歌の覚え方をご紹介します!

知っていて損はありませんよ!

 

ちなみに、カラオケでは歌詞が出ますが、本当は歌詞を見ながらの歌唱はおすすめしません

なぜなら、歌詞を見すぎてしまうと「うた」の本質部分である感情や伝えたい思いが手薄になって、薄っぺらい歌に聞こえてしまうから。

詳しくはこちらの記事を参考にしてくださいね!

 

曲の構成を把握しよう!

効率の良い曲の覚え方は・・・

結論:曲の全体の構成を把握してから、細部を覚えていく

以上!

 

これは、私の趣味である資格取得にも通づるところがありますし、覚えるという意味ではなんでも当てはまることなんですね。

 

いきなり「曲の頭から覚えていこう!」と意気込んでも、メロディーを忘れていたり、歌詞を忘れているところがあると、そこで詰まります。

そしてまた最初から・・・なんてやってられないですよね?

 

では、効率の良い覚え方を3ステップで紹介します。

 

ステップ1:曲の構成からざっくりと覚える

その前に、曲の構成についてですが、カラオケ好きの皆さんならよく耳にするAメロ、Bメロ、Cメロ。

J-POPは大体次のような構成になっています。

一般的な曲の構成

Aメロ:曲の歌いだしの部分

Bメロ:Aメロの歌詞やメロディーを引き継いで、次のCメロを効果的に魅せる役割を担う部分

Cメロ:曲の一番盛り上がる部分。いわゆるサビ。

Dメロ:Cメロとはガラッと違う歌詞やメロディーで、雰囲気を変えて曲に奥行きを持たせる部分(いわゆる大サビ)

あくまで私の主観です

 

もちろん、全てがこのような構成ではありません。

いきなりサビ頭から始まる曲もたくさんありますし、Dメロがない曲もたくさんあります。

とはいえ、一般的には以上の4つの部分から構成されています。

 

そこで、まずはABCDの順番と回数を覚えます

そうすることで、頭の中が4つの区分に整理され、情報を受け入れやすくなります(覚えやすくなります)

 

例えば、平成カラオケランキング1位の「ハナミズキ」でいえば、1番の構成は

Aメロ:空を押し上げて・・・

Bメロ:つぼみをあげよう・・・

Cメロ:薄紅色の・・・

Dメロ:(なし)

という3つの構成になっていることを確認します。

 

2番も同じように確認すると、ハナミズキの1曲まるまるの構成は次のようになります。

1番:ABC

2番:ABC

3番:ABCC

3番まである曲って、そういえばなかなかないですよね・・。私も今回改めて構成を確認してなるほどなと思ったことがありました。

それは、3番まであるのに、ABCともやたらと長いわけではないので1曲通して聴いてもしつこくない。そして、メロディーが良いのはもちろん、高すぎなくて歌詞もわかりやすい。だからこんなに支持される曲になったんだなぁと。

 

 

ステップ2:ABCそれぞれの頭の歌詞を覚える

プロのアーティストでもライブなどでは歌詞を間違えることがありますよね?

それもABCそれぞれの冒頭の部分が多いです。

冒頭の部分さえ出てくれば、意外とそのあとはすんなり歌えることってありますよね?

冒頭の歌詞さえしっかり覚えていれば、ライブなどでもなんとかなることが多いです。

 

なので、ABCそれぞれの冒頭の歌詞を覚えましょう

そこまで長く覚える必要はありません。

単語でよいのです。

 

ハナミズキでいえば、

A:空を

B:つぼみを

C:薄紅色の

くらいで構わないと思います。

同じ要領で2番、3番も覚えます。

ちなみに、私が歌を覚える場合はさらにABCの頭を短くして、一気につなげて覚えてしまいます。

A:そら、B:つぼ、C:うす

つなげて、「そらつぼうす」

これって、受験勉強などで暗記する項目で使うテクニックと似てますよね?

 

曲でも同じです。

 

ステップ3:メロディーを覚えていく

吹奏楽部や合唱部など、いままで何から楽譜にかかわってきた人は、ざっくりとした譜面(音の高低だけでいいと思います)を頭に思い浮かべ、オリジナル曲を聴きながら覚えると良いと思います。

またっく楽譜が読めないという方は、オリジナル曲を聴きながらボソボソでも良いので歌って覚えましょう。

そのとき、音の高さが上がるか下がるかを意識しながら、一緒に手などを動かして覚えると良いでしょう。

 

ハナミズキでいえば、サビの「薄紅色の」の部分で、

「うすべにいろの」の、「べ」と「の」のところで手をあげるイメージ。

体全体で覚えると良いです。

 

余談ですが、広瀬香美さんのボーカルスクールでは、自分の目の前にピアノの鍵盤をにした状態(音の高いほうが上)のものをイメージして、

高い声を出すときは自分の頭の部分を狙って声を出すイメージで。

低い声を出すときは自分の腰から下の部分を狙って声を出すイメージで・・・

という風に教えられているとか。。。

そんなイメージで、音の高低に手やイメージを合わせながら歌うと体全体で音感がつかめて良いのではないでしょうか?

 

まとめ

曲を効率的に覚えるには、

・まず全体の構成をつかむ

出だしの歌詞だけを覚える

音の高低を意識してメロディーを覚える

ぜひ試してみてくださいね!

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