森山直太朗コンサート『人間の森』は、森山さんの人柄が垣間見えて感動!

2019年2月23日、森山直太朗コンサートツアー2018~2019「人間の森」に行ってきました。(@中野サンプラザ)

この日は中野サンプラザ2daysの2日目。初日は19時開演だったらしいのですが、この日は18時開演です。

初日は金曜なので、仕事帰りに立ち寄れる遅めの19時開演に設定しているのでしょう。森山直太朗さんだけではないと思いますが、こういった心遣いが嬉しいですね!

ちなみに、チケットは数か月前に購入しましたが、席は2階11列(後ろから2列目)でした・・・。

まぁ。自分は「ライブは生音が聴ければいいや!」と思うタイプなので気にしません。(本当は1階最前列が良かった・・)

ちなみに、中野サンプラザは私自身初めて行きました。会場に到着し、席に着いた時の感想。

「2階高っ!怖っ!(落ちそう!)」でした。

2階席の傾斜は体感30度・・。高所恐怖症の方にはあまりお勧めできません・・。

そうこうしているうちにコンサート開始!

 

予想通りの歌唱力でした

1曲目から予想通りの歌唱力で、「やっぱり来てよかった」と思いました。

自分の好みの歌い方というのもあるのですが、発音綺麗だし、ロングトーンも伸びやかだし、息の流れの上に言葉とメロディーと感情が乗っていて、とにかくすべての曲が心地よいのです。

私はこういったコンサートに来たとき、何か盗んで帰るものがないか探すことにしています。勉強熱心なので。(自分で言うやつ!)

 

盗んで帰るもの・・それは、今後の自分の歌唱力アップのための何か。

そう、サムシング。(言いたいだけのやつ)

 

今回は、改めてブレスと、息の流れの大切を感じました。

 

普段カラオケで歌唱するときは、(部屋が狭いこともあるのですが)どうしても画面に向かって歌ってしまいます。

なので、どうしても音程やリズムを合わせることに意識が行きがちで、最終的に小さくまとまった歌になってしまいがちです。

 

しかし、さすがプロ、中野サンプラザ全体を包み込むようなパワフルでしなやかで、それでいて繊細な表現なのです。

なので、カラオケと言えど(ひとりカラオケと言えど)、オーディエンスがいるような気持ちで常日頃歌うことで。表現の幅を広げていきたいものですね。

 

MC半端ない

さて、もう一つ良かったもの。

 

本当に面白かった、、

「本当に面白かったー!」

MC。

「MC-!!」

(昭和生まれの方に共感していただけるであろう、小学校の卒業式風でお届けしました。)

 

いや、本当にお客さん全員楽しめたと思います!MC

森山直太朗さんのMCを生で聴くのは初めてでしたが、TVなどで軽快にトークされている印象があったので、「楽しい話をしてくれるんだろうな♪」くらいには思っていました。

ところがどっこい、楽しいだけではなく深く考えさせられる内容もあり、でも最後にはやっぱり笑いにもっていく・・このセンス。

 

だれも人を傷つけないセンス。

(お笑いで言うと関根勤さんとかサンドイッチマンとかそのあたり)

 

さすがです。下手なお笑い芸人より楽しい。

ずっとMCでもいいかも。

そしてMCとあいまって、まあ動く(笑)

ステージ上を駆け回るその体力もすごい。(後で知りましたが、私より年上、、40歳超えているようには見えませんでした・・・)

まさに、

エンターテインメント!

 

「また来たい」と思えるコンサートでした。

 

アンコールで分かったとどめの人柄

 

アンコールって普通、1分2分・・・ずっと拍手し続けるじゃないですか?

でも、今回早めに出てきてくれたその人柄で、もっとファンになりました。

森山さんの「どうせ出るなら早めの方がいいでしょ?」って言葉。

体力的につらいご年配の方がどんなに嬉しいか・・・。長年音楽業界の一線で活躍される方って、やっぱりこういう人なんだなと。

「守山直太朗のライブってどんなんだろ?」と気になっている方はぜひ一度は足を運んでみてください。晴れやかな気分で会場を後にすることができると思います。

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