【必見!】働きながら資格・検定に効率よく最短で合格する勉強法!

 

こんにちは、あっきー(@hitokara_akkie)です。

 

私の「うた」以外の趣味である、資格取得

ごく普通のサラリーマンである私が、これまでの経験で得た勉強のコツがあります。

 

勉強のコツを知って、目標の資格試験に最短で合格しましょう!!

私が経験して失敗したことや成功したこと、思ったことを赤裸々にお伝えします。

 

プロフィール代わりに、私が今までに合格した資格・検定の一覧です。

(普通自動車と普通自動二輪は除いています。)

■取得年   資格名                             級
■2011年 サービス接遇検定        準1級
■2012年 ビジネス実務電話検定      実践級
■2012年 ビジネス実務マナー検定     2級
■2012年 漢字検定            2級
■2013年 ビジネス文書検定        2級
■2014年 秘書検定            2級
■2014年 知的財産管理技能検定      3級
■2014年 通販エキスパート検定      2級
■2014年 日本語検定           2級
■2014年 数学検定            3級
■2014年 ダイエット検定         2級
■2014年 メンタルヘルスマネジメント検定 2種
■2014年 宅地建物取引士
■2015年 日商簿記検定          3級
■2015年 ファイナンシャルプランナー   AFP
■2015年 マイナンバー実務検定      2級
■2015年 個人情報保護士
■2015年 ビジネスマネジャー検定
■2016年 管理業務主任者
■2017年 健康マスター検定        エキスパート
■2017年 準サービス介助士
■2017年 登録販売者
■2018年 ビジネス実務法務検定      2級

 

宅建やFPあたりの難易度の資格取得を目指す方へ

私は2019年時点でいくつか資格を持っています。

ただ、先ほどの一覧を見れば分かるように、すごく難しい試験には手を出していません。(おそらく宅建かFPあたりがこの中でも一番難しい部類でしょうか・・・。)

難関といわれている「社労士」や「税理士」試験に受けっていたら、もう少し人生変わっていたのかな?と思いますが・・(*´ω`)

宅建やFPあたりの合格を目指す方にはちょうど良いアドバイスができると思いますので、ぜひ読み進めてみてください。

 

 

 

 

私がプチ資格マニアになったの理由と、失敗談

私がプチ資格マニアになった経緯が書かれていますので、興味のない方はすっ飛ばしてあげてくださいね(*´ω`)

 

私はもともと勉強が大嫌いでした。中学生のころ部活動(吹奏楽部)の終わりに疲れた体で塾に通う毎日、、、「勉強してこの先何の意味があるのだろう?」と本気で思っていました。

だって、その頃私は「立派なミュージシャンになる!!」という目標があったから。勉強について興味がないどころか煩わしささえ感じていました。

しかーし!大人になってその考えが180度変わります。

そもそも私がプチ資格マニアになった理由が一つだけあります。それは、

「誰かに認めてほしかったから」

そもそも初めて受けた検定は漢字検定4級でした。(一覧表では別の資格を表記していますが、4級→3級→準2級→2級と立て続けに受けまくったため、最終的な2級の合格年度を14年としています)

漢字検定4級は中学校在学程度の問題が出ます。

もともと中学校時代に漢字が苦手でした。覚えられないのです。そのまま大人になって就職した自分ですが、会社の研修で簡単な漢字が書けなかったことがありました。

たぶん、「会議」という漢字だったと思います。

「議」という漢字にごんべんがいるのかいらないのか、どうしても思い出せなかったのです。。。

その程度のレベルでした。

正直恥ずかしかったです。ある程度プライドも高かったので「悔しかった」という方が正解でしょうか・・・。

 

そこで、その頃テレビで漢字のクイズ番組が流行り出したこともきっかけで、初めて「漢字検定」というものを受けてみることにしました。

漢字検定のHPを見ると1級から10級くらいまで級が分かれています。

そこで中学校在学レベルの4級を受けたところ、あっさり合格してしまいました。

 

その時の思い。

「あれ、、いけるやん・・。自分でもできた・・・。なんか、うれしいかも。。会社の同僚で漢検持ってない人の方が多いよね?なんか、優越感!!

(ちなみに、100点で合格したわけではなく、「祝福」という感じが全く書けなかったのを今でも鮮明に覚えています。恥ずかしい・・・)

その頃、仕事になんとなくやりがいを感じていなかった自分にとって、なんだか楽しそうな未知の世界が開けた感じがしたのです。

 

それまで何かで表彰されたこともほとんどなく、大人になって何かを認めてもらえる!ということはすごく快感です。

 

例えば、釣りに興味がない人が初めて釣りをしてみたらハマった。みたいな感じでしょうか。

 

いわゆる食わず嫌いだったのです。

 

そこから「4級行けるんやったら3級行けるんちゃう!?」という乗りで少し勉強もして3級を受けたら合格。

「3級行けるんやったら2級行けるんちゃう!?」と受けたら合格。

という楽観的な考えで、最終的に2級まで合格することができました。

※さすがに準1級以上は訳が分からん漢字が出てくるし(ほぼ中国語です。マジで)、「日常生活において不要だな」と思ったので、漢字検定はいったん終了としました。

 

ただ、そのころ漢字を見る・考えることが習慣になっていたので(カラオケの歌詞で表示される漢字で、自分が書けない漢字は空書したりもしてました笑)、漢字の勉強をやめたとき、「なんだか物足りないな・・・」と感じたのです。

 

こころに穴が開く・・ほどでもないのですが、家に帰ってテレビ見て酒飲んで寝るなんて、なんだか悪いことをしているような気分になったのです。

 

そう、勉強が癖づいていたのです。

 

そこで、「別の資格を取ってみようかな?」とどんどん別の資格に手を染めていったのでした(言い方よ・・)。

 

ただ、失敗が一つ

「合格後に何がやりたいか?」ではなく、「とにかく誰かに認めてもらいたい!」という思いでやみくもに資格を取ってしまい、結局使っていない資格ばかりとなってしまいました。。

 

まぁ、自称プチ資格マニアと言っているので話のネタにはなりますが・・笑

 

なので、これから資格合格を目指す方は、合格してその資格をどうしたいか?何に活かしていきたいか?を考えておいてくださいね!

 

これさえすれば合格したも同然!?鉄板の勉強法(試験はドラクエだ!)

これは、私が10年以上の経験から培ってきた鉄板の勉強法です。

信じるも信じないもあなた次第・・・ですが、お勧めなので試してみる価値はあると思います。

ポイントは、私のように月~金まで9-18時で働いて、月間残業時間が20~35時間程度の方に是非おすすめの勉強法です。

 

それでは、

3.2.1・・・・どうぞ!!!

 

合格する、鉄板の勉強スタイル

①【テキスト1週目】テキストをざっくりと、全ページ見る。(見出しだけでもOK!)

②【テキスト2週目】テキストを1ページずつ目を通す。(わからない単語があっても無視!!ひたすら無視!!)

③【テキスト3週目】テキストをじっくり読み込む。分からない単語や意味はこのタイミングで調べる

④【過去問に着手】過去問をひたすら解きまくる

 

ポイントは何と言っても「①【テキスト1週目】テキストをざっくりと全ページ見る」です。

理由:全体像をつかむことが非常に重要だから。

 

例えば、ドラクエで、ラスボスのレベルが分からないまま「とりあえず戦ってみよっか?」と、気軽な気持ちで最終決戦に挑みますか?

できればドラゴンボールのスカウターのようなもので、ラスボスの最大HPやMPを事前に知っておきたいですよね?

勝率0%で挑むことほど非効率的なことはありません。

 

ましてやこの現実世界で、ある程度出費をして、勝率0%の戦い・・・なんてしたくないですよね?

 

なので、ある程度敵を知っておく必要があるのです。

 

試験で言えば、次のようなことです。

合格点は何点か?(ラスボスのHPはどれくらいか)」

「どんな問題が出やすいのか?(どんな魔法を使ってくるのか)」

「どれくらいの知識があれば合格できるのか?(どの程度の装備で挑めばいいのか)」

 

せっかくボス(合格)の手の内が暴かれているテキストです。まずは全体像を掴むために、ざっくりと見てみてください。

 

ポイントは、今まで自分がやったことのないくらい・・・

「え、ホントにこんなにざっくりでいいの!?」くらいの気持ちで目を通すこと。

むしろ、テキストを日本語として認識しないくらいで構わないかも知れません。

(始めからじっくり慎重に読み込んで、「アカン・・・難しすぎる。。。辞めよ」ってなるくらいだったら、「なんとなく行けるかも・・・とりあえず先進んでみよか。」のほうがまだマシです)

 

次に、全体像が掴めたら、テキスト2週目。1ページずつ読み進めます。

ここでのポイント!

知らない用語が出てきても、絶対に調べないこと!

知らなくて当たり前。

(知ってたら、はじめから試験合格するで?)

 

まずは、どんなことが書かれているかをとりあえず把握します。

 

テキスト1週目では、ざっくりとボス(合格)の全体像を見ましたが、テキスト2週目では、もう少し踏み込んで、相手(ボス)を分析していきます。

 

ポイントは、ボス(合格)を360度から見て、どんな性質をもっているか分析すること。(知らない単語にメモする程度で構いません)

 

具体的には、登録販売者だったら・・・

「やっぱり薬の成分についての問題が多いのか、、、暗記が肝になる試験だな。」

「あれ?意外と法律に関する問題は少ないんだな・・・。この分野は、ある程度点数が取れれば合格できそうだな。」

という感じ。

知っているのと知らないのでは、その後の試験へのアプローチが全く変わってきます。

 

そして、テキスト3週目。

ここからは、徹底的に自分の知らない用語を調べていきます。

ボス(合格)を丸裸にし、どんな攻撃をされても(どんな問題が出ても)立ち向かえる技術(知識)を蓄えていきます。

自分が知らない単語や納得できない言い回しや説明があれば、インターネットで調べましょう。

もしくはテキストを何回も読み返して、納得できるようにしましょう。

 

最後に、過去問に着手します。

始めから過去問を使用するという勉強法もありますが、正直、私はレベルが高いかな?と思います。勤勉な日本人にはあまり向ていないかも知れません。)

 

過去問は、合格への道のりで、絶対に避けて通れないところです。

どんな勉強法でも、過去問がないがしろにされることはありません。

過去問は、合格への最短ルートと言っても過言ではありません。

 

そんな過去問について。。

私は、試験勉強の醍醐味は(脳汁がドバーっと出るのは)、この過去問が解けた時に感じる快感(爽快感!?)にあると思います。

知らないことを知り、それが分かるようになる。

どの分野でもそうだと思いますが、知らないことを知ることは何歳になっても楽しいものです。

 

ここまで来れば、合格はすぐ目の前まで迫っています。

 

合格するために大事なことは一つだけ

もし、今絶対合格したい試験があるのであれば、私からのアドバイスは一つだけです。

毎日続けること。

これだけです。以上!!

 

ちまたには、いろんな勉強法があふれています。本屋に行くと、何種類も勉強法に関する本がズラーっと並んでいます。ネットで検索しても果てしなく勉強法に関する記事が出てきます。

例えば・・・

「参考書は読みこまない。問題中から着手する」
「グラフや図は、画像として頭の中に記憶する」
「赤ボールペンより青ボールペンを使う」など

それらの方法は正しいと思います。実際に私もいろいろと参考にしてきました。

 

でも、よく考えてみてください。それらの勉強方法って、自分が机に向かっていることが前提になっていますよね?

 

でも、昼間仕事をしていると「今日は残業したから勉強は明日からにするか!」「今日は台風だからみんな休んでるよね?」「今日は大みそかだから、今日くらいはゆっくりしていいよね」「今日は元日だから、一日飲んでゆっくりしてもいいよね。」「今日はゴールデンウィークだから、、」・・・

まさに「ダイエットは明日から!」状態ですね笑

 

いや、笑っていられないのです。

 

実際に「さぁ!勉強しよう!」と奮い立っても、その意気込みが続くのはせいぜい2~3日程度。そのあとは先ほどのように、何かしら理由をつけてやらなくなってしまうのです。

「いつでも始められる。時間はまだある」と考えてしまうのです。

人間は楽なほうへ流れて行く生き物なのです。

続けることができないのです。

 

でも・・・

1日は24時間です。

 

「24時間」という言葉があまりにも当たり前のように使われていて、あたかも24時間全部使える!!と錯覚してしまいますが、そのうち実際に使える時間は何時間でしょうか?

睡眠時間で6時間、仕事で9時間使うとして、残りはもう9時間です。

この9時間から通勤時間、食事の時間、入浴時間、トイレの時間、、、と削られていくと、自由に使える時間はどんどんなくなっていきます。

そんな中、いきなり今日から2時間勉強しよう!と決めても時間が確保できずに挫折してしまいます。

 

では、どうすれば続けられるようになるのか?

それは、1日5分だけでもいいから、机に向かうことです。

 

「作業興奮」という言葉があります。

とにかく作業を始めてみる。すると、5分~10分ほどたつと集中モードに切り替わって、そのあとの作業(勉強)が苦にならないのです。

ここまでくると、1時間や2時間があっという間に感じてきます。

ただ、注意点があって、「今日は調子が良くてなんだか3時間でも4時間でも勉強できそう!」という日が必ず来ます。

でも、そこで調子に乗って勉強しないことです。せいぜい2時間程度でやめておいたほうが無難です。

なぜなら、例えば5時間勉強してしまうと、翌日の勉強時間が30分しか取れなかった場合、なんだか退化した気分になるから。

また、「昨日は5時間も勉強して勉強貯金があるから、あと2~3日は勉強しなくてもいいよね」などと訳の分からない思考に陥ってしまうから。笑

 

こうなると大変です!3日も勉強をしないと勉強癖が抜けてしまって、また「ダイエットは明日から♪」思考に陥ってしまって、悪循環になってしまいます。

 

そもそも「机に向かえない」「勉強を始める踏ん切りがつかない!」という方もいるでしょう。

そんな方はどうすればいいのか?

 

まず、形から入ってもかまわないと思います。

例えば、参考書を一式そろえてみるとか、通信教育の講座に申し込んでみるとか、家族や恋人など、周りにいる人に合格を宣言するとか。

(宣言系はかなり有効です。なぜなら、「合格しないとかっこ悪いよなぁー・・」というよく分からない効果的な思考が働くので)

 

お金を使うことも有効です。例えば数万円する通信講座に申し込みんでみるのも手です。

お金がかかると「元を取らないと!」という思考になりがちです。

 

あとは合格した時のことを想像してください。

例えば、宅建に合格するとどうでしょうか?

社内の同僚から褒められたり、給与がアップします。アップした給与で旅行に行けるかもしれません。欲しかった靴や時計が買えるかもしれません。お客さんからの信頼も向上します。名刺に「宅建士」と堂々と記載できます。何より自分に自信が持てます。

いいことはあっても悪いことはありません。想像力豊かな人ほど、この方法が有効だと思います。

 

それでも始められないあなたへ

それでも、何となく一歩を踏み出すことができないあなたへ。

もしかすると、残念ながらそれは本当に欲しいもの(資格)ではない可能性があります。

 

「でも、会社から言われているし、今年こそ合格しないとまずい。。。」

であれば、このページを見たことをきっかけにやっぱり何かを始めてみてください笑

「いつやるの?今でしょ!?」が昔はやりましたが、まさにその通り。

 

人は背中を押されないとなかなか踏み出せないものです。

 

今日一歩動くか、明日も来週も来年も死ぬまで同じ毎日の繰り返しか。。

 

どちらが良いでしょうか?

 

試験は受かるかあきらめるかのどちらかです。

 

勉強に飽きてきたら・・・

うまく一歩目を踏み出した人は、合格がググッ!!と近づいているはずです。

でも、「毎日同じ分野の勉強ばかりでさすがに飽きてきた。。。」ということはよく起こります。

そんな時は、勉強する環境を変えることも効果的です。
(引っ越しすると気分が変わるのと同じです)

 

私のお勧めはこのような場所です。

おすすめの勉強場所
カフェ(ドトールやスタバなど。デキるリーマンみたいで背中がシャキッとします。周りの目も気になるので、頑張らざるを得ません、)

図書館(夏は涼しいし、冬はあったかい。なにより静かです♪)

ファミレス(なるべく客がいない時間帯にしましょう。隣からハンバーグの香りが漂ってきます)

カラオケ(隣の部屋の歌声が気になって集中できません)(すすめるなよ・・)

 

独学と通信教育と通学はどれがいいの?

出ました!この問題。家を購入するか賃貸にするか問題と同じくらい賛否両論があります。

結論、どちらにもメリットとデメリットがあります。

なので、人による。(正確に言うと、生活環境により変わってくる)です。

これについては、それぞれの資格取得日記にてご紹介します。

 

まとめ

試験は受かるかあきらめるかのどちらかである

・合格への近道は、毎日5分でも机に向かうこと(勉強アプリを使うこと)

 

ほんの少しでも、何かあなたの心に響くものがあれば・・・!!

応援しています。

 

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