【戦略的!?】おバカなキャラを演じると、何が得られるのか?

こんにちは、あっきー(@hitokara_akkie)です。

  • 人には馬鹿にされたくない
  • 頭が良い人に見られたい
  • プライドは絶対捨てたくない

 

こう思っている人も多いと思います。かく言う昔の自分もそうでした。

でも、それって本当に必要でしょうか?

 

人に馬鹿にされるくらいがちょうどよい

今、巷にはいろんな自己啓発本が出ていて、

  • バカとは付き合うな
  • アホとは戦うな

 

など、やっかいな人やもめ事から回避する動き(?)が高まっているようですが、サラリーマンだとそういった人たちとどうしても付き合わなくてはいけないことのほうが多いですよね。。。

 

なので、厄介な上司や取引先とどうしても顔を合わせて付き合っていかなくてはいけない場合のおすすめの対人方法として

自分がちょっとバカになる方法をお勧めします。

「バカになれ!」なんて言葉も流行りましたが、完全にバカになると痛々しいので、ちょっとだけバカになることをここでは推奨します

なぜか・・・・?

それは、相手にちょっとおバカな振りをして隙を見せることが大切で、隙を見せると

  • 余計な敵対心を持たれなくなる
  • 自分にとって本当に有益な情報を手に入れやすくなる

から。

 

例えばあなたが初対面の人と名刺を交わす時、すごい肩書だったらどうでしょうか?

ビシっ!とした身なりでちょっと高圧的。しかも、とっつきにくいキャラだったら・・・

(なんかすげぇ偉い人だな。自分と歳は近いのににこんな役職ついてる。自分なんかよりずっと仕事できるのかも・・・・鼻につくな。でもうらやましい。。。さぞかしいい給料もらってるだろうな。)

・・・なんて考えると思います。

そうなると、その後の接待でお昼ご飯を食べたり、LINEやメールアドレスなどの連絡先を交換しても、相手に有利になる「知識」や「情報」をあえてこちらから与えたいって思わなくなると思います。

変なプライドが邪魔しますよね?(負けてくないって)

それどころか、「自分とは別の世界の人だ。」「自分とは別の種類の人間だ。」なんて感じて、その後相手の存在すら自分の中で忘れていってしまうと思います。

このような相手に警戒する場面では、「自分の知識は絶対にひけらかさないぞ!」と思うものです。

 

でも、これが逆だったらどうでしょうか?

名刺交換の際、

「自分、こんな肩書ですけど、実は社員は自分を入れて3人なんですよ。笑っちゃいますよね(笑)」

「でも、なんとか会社を潰さずにやってこれたんです。いやー、一時期はどうなるかと思いましたけど、なんとかなるもんですね!!あはははは」

このように自分を隠すことなく、虚勢を張らずに接してくれたらどうでしょうか?

(なんかこいついいやつじゃん。友達になれそうかも)なんて思いますよね。好感が持てます。

そんなキャラの人だったら、

  • 一緒に飲みに行っても楽しいかも
  • ざっくばらんに話ができそうだから、お互いに有益な情報も交換してもいいかも
  • 自分も気を張らずに付き合って行けるかも

 

と思うものです。

私の経験上、本当に権威があって教養がある人にはこんなタイプの人が多かったように思います。(中には、絵に描いたような「偉そうな人」も居ますけどね・・・)

 

先ほどのちょっとおバカなキャラの社長が取った行動は、「アイスブレイク」と呼ばれるもので、緊張した雰囲気の場を和ませる一つの手法です。

これがうまい人は、仕事もできると言われています。

まずは相手の心の扉をちょっと開けて、そこからコミュニケーションを取る。

人付き合いの基本ですが、頭では分かっていてもなかなかできないものです。

 

そんなとき手軽にできる方法が、アイスブレイクならぬ、ちょっとおバカキャラを演じることです。

例えばあなたが今後、役職が高くなり実際に「偉く」なったとき、相手に隙を見せられるくらいちょっと抜けたキャラを演じることができれば、良好な人間関係が作れるようになると思いますよ。

ぜひ試してみてくださいね。

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